【ぐう正論】「首相夫人を公人か私人か区別できない内閣に一般人かそうでないかを区別できるはずがない」

2017/5/28 サンデーモーニング

佐高信「安倍政権は日本第一とか言いながら、あなた方が一番日本語という、文化の基礎をダメにしてんじゃないかと。大体、秘書が5人もいる昭恵夫人が、私人であるわけがない。それを私人と言い張る。公私の別がつかない内閣に、一般人と一般人でない人の区別なんて、つくはずがない

(ttp://anond.hatelabo.jp/20170529165740 公私の別がつかない安倍に、一般人と一般人でない人の区別なんて、つくはずがない 2017-05-29
ttps://twitter.com/i/web/status/868737907170746370  但馬問屋 2017年5月28日)

 

「公人と私人の区別がつかないものに、一般人と一般人でない人との区別はつかない」。5/28のサンモニの前に、5/16に日比谷野外音楽堂の共謀罪反対集会で佐高信が述べ、5/19に共産党の志位委員長が名古屋駅前で訴えていたようだ。共謀罪と森友・加計学園問題を結びつけた点が優れている。wikiによれば、佐高信は社民党を支持して共産党に批判的。共謀罪反対で野党が結集しつつある。民進党は共謀罪の廃案をマニフェストに掲げたら良いのではないだろうか?

(ソース ttps://togetter.com/li/1113139
ttps://twitter.com/shiikazuo/status/865873010498060289
ttps://twitter.com/hamemen/status/865902264526848004
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/佐高信)

共謀罪審議入りで紛糾したであろう5/30参院・法務委員会で安倍が金田法務大臣の答弁を手を上げてブロックした映像(or映像)がインターネットで話題になった。安倍政権が共謀罪の防衛で追い込まれている?

posted at 2017年05月30日 20:26 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【政と官の関係】前川喜平「官は政に面従腹背するしかない」

5月29日のTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」で40代のリスナー「大臣や議員の意向を省庁が断ったりスルーをした場合にメリット・デメリットは生じるものか?」の質問に対して、前川喜平前文科次官「役人は、大臣や国会議員の下僕。政治家は選挙で選ばれているので国民の代表者。役人は国家公務員試験という試験で選ばれているだけ。役人は全体の奉仕者ではあるけれども国民の代表者ではない。国民の代表者に従うのが原則。従わなくなったら官僚支配になってしまう。しかし、官は専門性を持っている。どういう政策をとるとどういうことが起こるか、どういう課題があってどういう政策が必要かは役人のほうが分かる。政治家の言われることに全部従っていると却って良くないことが起こることが見通せる。そういう時には面従腹背しかない。(ただ内閣人事局や国家戦略特区があるので)面従腹背にも限度がある。これ以上腹背できないというリミットはある」と回答した。

また、青木理「出会い系バーに通っていたと、一部新聞に報じられた時は恫喝と思ったか?」に対して前川喜平「見ようと思えば見られると思うけど、どちらかというと鈍感な方であんまりそういう風には受け取らなかった」と回答した。

(音声ソース ttps://youtu.be/2ZwjBf0W4tk?t=1190 【前川喜平】加計学院疑獄!前川喜平VS安倍首相(政管;面従腹背 )170529
ttps://www.tbsradio.jp/151094 全文書き起こし)

読売新聞の出会い系バー報道について、鈍感だから恫喝と受け取らなかったと権力擁護の姿勢を見せた。限度が超えたものについて間違っていることは間違っていると主張するが、基本的には権力に従う立場のようだ。問題発言をしそうもなく、答弁が安定している。前川製作所の御曹司で、妹は中曽根弘文元外相に嫁いだ華麗なる一族。政治家や政治系コメンテーターに向いているかもしれない。

posted at 2017年05月30日 00:10 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする