中学武道に銃剣道を追加

中学武道に銃剣道を追加

  • 松野博一文部科学相は31日付の官報で、小中学校の新学習指導要領と幼稚園の新教育要領を告示した。
  • 異論があった「異性への関心」や、幼稚園で国歌に親しむという記述は残った。
  • 中学の武道に新たに「銃剣道」を加え、武道9種目を示した。
  • 社会では竹島と尖閣諸島を「固有の領土」と初めて明記したほか、「公共の精神」「道徳心」などを重視する改正教育基本法の理念を強く反映した内容となっている。

(ttp://www.asahi.com/articles/ASK3Z31FPK3ZUTIL005.html 中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る:朝日新聞デジタル 2017年3月31日)

 

銃剣道とは

銃剣道は、旧日本軍において訓練されていた銃剣術を、太平洋戦争後に競技武道化したもの。木銃を用いて相手の喉、胴などを突き合う競技である。

(ttps://ja.wikipedia.org/wiki/銃剣道)

中学生に喉を突き合わさせるのが意味が分からん。銃を禁止してる日本で銃剣道を教育するのが意味が分からん。

 

政府、教育勅語を閣議決定

政府は31日、戦前・戦中の教育勅語を学校教育で使うことについて、「勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは不適切である」としたうえで、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定した。

(ttp://www.asahi.com/articles/ASK3045LBK30ULFA00Q.html 教育勅語、教材で用いること否定せず 政府が答弁書:朝日新聞デジタル 2017年3月31日)

唯一の根本でなければいいのか? 戦争犯罪の最高責任者としての天皇の悪いイメージを取り払うために、国家が軍国主義化したのが「唯一の根本」だったからで、他にも教育の材料があれば問題なかったと弁明するようなもの。他に教育の材料があったとしても、教育勅語があれば戦前の狂った方向へ引っ張られると思うのだが?

posted at 2017年03月31日 16:31 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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