【共謀罪乱用の恐れ】警察庁の部長に山口敬之のレイプもみ消し疑惑

山口敬之と共謀罪乱用の関係

  • 山口敬之の逮捕を止めさせたのは、中村格・警視庁刑事部長(当時)。
  • 中村氏の現在の役職は、警察庁組織犯罪対策部長。つまり、共謀罪摘発を統括する予定の役職
  • 法律の専門家「共謀罪が今回の様な事件のもみ消しに使われる可能性もある
  • 今泉弁護士「真実を述べようとする第三者に対する捜査機関による圧力はこれまでにも多く報告されています。共謀罪というのは捜査機関による事件もみ消し、権力の不正隠蔽にも好都合なツールなのです」

(ttps://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170531-00071544 元TBS記者の準強姦疑惑と共謀罪の恐るべき接点(志葉玲) - 個人 - Yahoo!ニュース 2017/05/31)

共謀罪において組織的犯罪集団かどうかなどを警察が判断する。令状をほとんど却下しない裁判所は歯止めにならない。2015年度、捜索差し押さえや検証許可などの令状も約24万9千件の申請に対し、却下は108件しかなかった。

国家権力の意向を忖度して動く警察が共謀罪というツールを使って権力の都合が良いように動くのは非常に危険だ。

posted at 2017年05月31日 22:10 | Comment(0) | ニュース
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