義家弘介文科副大臣「私が確認していないものは行政文書じゃない」

文科省に存在すると関係者の多くが証言しているのに政府が確認できないという答弁書を決定した「官邸の最高レベルが言っている」文書などについて与野党が論戦。

8枚中3枚は私に関するメモとしたうえで、義家弘介文科副大臣が「逆に聞きたいが、もし私が言った発言の一部が、私の確認しないまま行政文書になってしまうならば、仮に私が言っていないことを特定の役人が『これが義家副大臣からの感触です。指示です』と書いて、それが意思形成過程に仮に影響を与えることがあるのならば、そのほうが行政の歪みにつながる」と発言した。だから、本人が確認していないものは行政文書じゃないというロジック。

確かに個人的なメモであれば正確性に疑問が付く。そのメモが他の職員と共有されていたかどうかがポイントだろう。行政文書の定義に、組織的に用いるということがある。今井雅人が国会内で読み上げたように電子メールで十名に共有されており、組織的に用いられたことは明らかである。

行政文書にするために本人確認は必要ない。優秀な官僚が作る文書は正しいものとして仕事を回さないと、仕事が回らないし、他の国会議員はそのようにしてやっているのでは?w

 

義家弘介・文科副大臣「私が確認していないものは行政文書じゃない」 加計問題めぐる再調査拒否

(ttp://www.huffingtonpost.jp/2017/06/06/yoshiie_n_16978410.html 義家弘介・文科副大臣「私が確認していないものは行政文書じゃない」 加計問題めぐる再調査拒否 発言の書き起こし
ttps://youtu.be/EiUmAFXEsuk?t=1734 国会動画)

posted at 2017年06月08日 10:37 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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