【医大付属高校】なんと9年間で学費6100万円

医学部に9割が進める「医大付属高校」の実情

  • 岡山県倉敷市にある川崎医科大学附属高等学校。国内唯一となる医科大学の附属校だ。推薦制度を利用して毎年生徒の9割近くが川崎医科大学医学部へ進学する。
  • 医学部人気はかつてないほどに過熱している。川崎医大の前年度の一般入試倍率は18.5倍。
  • 設立当初は1学年50人だった附属校の定員数は現在35人に縮小。選抜した結果、在学生数は25人弱にとどまる。
  • 高校3年間でかかる学費は寮費を含めて1550万円と高校の学費としてはかなり高額。さらに内部進学先である川崎医大の学費は全国で最も高い4550万円。9年間の合計は6100万円

(ttp://toyokeizai.net/articles/-/175597 医学部に9割が進める「医大付属高校」の実情 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 2017年06月10日)

これほど高額の学費を聞くと、格差社会で鬱になり子供を作りたくなくなる。

学費無償化と、いくらでも学費を払いたい上級層との調整が難しそうだ。

 

東洋経済オンラインのコメント

NO NAME 2017/6/10 06:50
医者が世襲で既得権益化しているのを如実に表してる。

NO NAME 2017/6/10 22:31
9年で6000万円か…
普通のサラリーマン家庭では無理だ!
東大生の5割の親が東大卒、医大生の5割の親が医者になるのかな…
そして医学部落ちた人が公務員を目指す!
日本もヤバイな。

(ttp://toyokeizai.net/articles/comment/175597)

posted at 2017年06月11日 15:52 | Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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