【文科省の言い訳】「総理のご意向」文書あった

前回調査は1日で終わらせたので土日には出せと言われながら、一週間かかった。共謀罪が可決された直後に調査結果が出てくるのがわかりやすい。

 

加計学園:文書一転「あった」 不自然、苦しい説明

  • 前回も調査したパソコンの共有フォルダーから文書が見つかったうえ、「記憶にない」と答えていた職員が今回は文書の存在を認めるなど、不自然さが次々に露呈
  • 同省が再調査で存在を確認したと明らかにした14文書は、専門教育課の「獣医学教育」という共有フォルダーなどから見つかった。前回はこのフォルダー内にある「国家戦略特区」というフォルダーだけを調べたという。
  • パソコンで検索をかければ瞬時に文書を探せたはずだが、文書のタイトルが分からなかったことなどを理由に、義本博司・総括審議官は「1000件(のファイル)を一つ一つ開けてみないと分からなかった」などと述べた。 (←ファイル名は「280926藤原内閣府審議官との打ち合わせ」で一太郎の拡張子だと判明している。プライムニュースの玉木の発言と民進党が公開した資料の中にあるファイル名が証拠。ファイル名の一斉検索を最初にお願いしたと玉木が発言している
  • これらの文書の一部を作成したと認めた同課の課長補佐は、前回のヒアリングに「記憶にない」と答えていたものの、「もう一度記憶を呼び覚ましたところ」、回答が変わった。「類似の文書を作成した記憶はあったものの、文書の様式が異なるものもあり、短時間の調査で曖昧な記憶で答えるわけにはいかなかった」と説明したという。
  • 記者から「職員から『文書はある』と報告を受けたのに隠蔽(いんぺい)したのでは」と問われると、義本審議官は「具体的な裏付けがある形で文書があると聞いたことはない」などと分かりにくい説明に終始した。 (←それじゃあ、文書はあると報告を受けたことは認めるんだね
  • 14文書には「レク資料」のための個人的なメモとして作られたものが含まれると強調しながら、そのメモに沿って大臣や副大臣への説明が行われたかについては「あったかもしれないが確認できない」と言葉を濁した。
  • 官邸の圧力はあったのか? 松野文科相「作成した担当者の聞き取りで、そういった発言があったのだろうと思うという発言を得ていいる」(動画内)

(ttps://mainichi.jp/articles/20170616/k00/00m/040/099000c 加計学園:文書一転「あった」 不自然、苦しい説明 - 毎日新聞 2017年6月15日)

 

2ちゃんねるの反応

29 :番組の途中ですが:2017/06/15(木) 23:13:45.90 ID:LssAFRxu0
総理のご意向をガイジの横槍とリネームしていたため見つけられなかった

(ttp://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1497535582/文科省「ファイルがあったのは共有フォルダの中の獣医学教育フォルダ。1000件もファイルを開くのは大変だから前回は探さなかった」)

posted at 2017年06月16日 07:12 | Comment(0) | 政治
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