アンミカ「参院に衆院の歯止め機能がなくなった」「えっ……日本は民主主義だったよね?」

アンミカ無双

  • アンミカ「私、習ったのは、衆議院と参議院というのは、歯止めをするためですよね。参議院こそ丁寧にしっかり進められていくべきと思っていたので、びっくりしました。暴走を食い止める機能もなくなったんやって、残念な気持ちになりました」
  • 龍崎孝「問責決議案が出た時に与党が持ちだした理屈は『問責をするということは私たちともう話したくないのね』という理由で審議を打ち切って中間報告という手段に行った。みんなでちゃんと話しあおうという気持ちをまったく捨ててる理屈なんですよね」
  • アンミカ「力で進める政治って『えっ……日本って民主主義だったよね?』って本当に今回感じてすごく残念でした」
  • 民進党の榛葉賀津也「そんなの自殺行為だぞ、参議院の。議論やってないじゃないか、法務委員会で」
  • 福島みずほ「委員会不要論になりますよ。参議院不要論になりますよ」
  • 寺脇研「前回の『文科省』調査は1日っていうけど、6時間ですよ。10時にやり始めると言って4時には発表してる。今回は6日間かけてしっかりやった」(別の話題)

(ttps://youtu.be/5xA3k3obTJA?t=1057 上田晋也のサタデージャーナル 2017年6月17日 170617)

アンミカを批判している人が多いらしい。ツイッター検索によれば韓国出身と囁かれていた。

共謀罪における中間報告は法務委員会の審議を途中で打ち切って委員会における採決を飛ばす手法だ。法体系の原則を変える重要な法案を十分に審議しないで立法化することは常識では考えられない。10年ぶりの手法で野党が予想出来ていなかった。加計問題と共謀罪の両方を乗り切るために、与党は使ってはいけない禁じ手を使ってしまった。朝刊には「極まる政権の強権姿勢」「立法府の劣化深刻」「民主主義ないがしろ」との見出しが並んだ。与党はこの重大な過失の責任を負わなければならない。

posted at 2017年06月17日 14:34 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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