各地で高齢ドライバーの事故が相次ぐ

2022年5月16日、千葉県の県道。
運転していたのは73歳の高齢男性。
被害者の男性は事故後、頭痛や嘔吐の症状を訴え、5日間の入院を余儀なくされました。

2022年5月23日、長崎市では、白い軽乗用車が暴走。信号待ちをしている車の間をスピードを緩めず、ぶつかりながら突進。運転していたのは、高齢男性でした。

2022年5月24日には、神戸市で乗用車が車2台に追突。道路脇の自動車整備工場に突っ込みました。運転していたのは、79歳の男性でした。

(相次ぐ高齢ドライバー事故・・・“逆走車”と正面衝突 「ハネムーン目前」で夫婦悲痛(2022年5月27日) ttps://www.youtube.com/watch?v=IOx2zAdDdfs  ANNnewsCH)

 

2022年3月、三重・伊勢市。
直線道路を進む車が、猛スピードで逆走してきた車と正面衝突。
逆走をした車の運転手は、高齢の男性だったという。

(【正面衝突の瞬間】「止まる気もない感じ」高齢男性が逆走 放心状態に - YouTube  ttps://www.youtube.com/watch?v=MPIubMWkH8o  2022/5/26  FNNプライムオンライン)

感想

ANNが5月16日から5月24日までの短期間に高齢ドライバーが起こした3件の自動車事故を報道した。

それを見て、3月に起きた高齢ドライバーの自動車事故(5月26日にFNNが報道)を思い出した。

広告主である自動車業界に配慮して、テレビは自動車事故を報道できなかったが、車載カメラの普及によって衝撃映像が出回るようになり、無視できず、溜めていた映像を一気に放出した感じだ。

70歳を超える政治家が多いが、人間は70歳を超えるとポンコツになる

事故の映像を見る限りでは、高齢ドライバーはブレーキを踏んで、事故を回避しようという動作を全然見せていない。意識というものが働かない状態で、自動車を運転しており、非常に危険だ。

自動運転であれば、逆走状態などを判断して、緊急停止させても良さそうだが、技術はそこまで進歩していないようだ。

70歳を超える高齢ドライバーに、事故を起こしやすいかを調べるテストを受けさせるべきだ

テストを通らなければ、運転免許を与えないことにする。

若者であれば余裕で通過できるが、ポンコツになった高齢者であれば通過することが難しいテスト(反射神経や認知能力)が存在するはずだ。そのテストを発見する研究が緊急で必要とされている。

posted at 2022年05月27日 21:38 | Comment(0) | ネットウォッチ
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